EUPHONIC Blog


Matterport3D空間スキャニング/ホスティングサービス開始

投稿者: admin, カテゴリー: News, VR, works


Matterport Pro2 3Dカメラ:赤外線センサーとRGBセンサーを組み合わせた360度スキャニング技術によって、パノラマ画像と3次元情報を同時に記録することで実空間を3D空間上に再現可能な最新技術を駆使した空間スキャニング/ホスティングサービスを始めました。

キャプチャーされた空間はGoogleストリートビューと同様のUIによってインタラクティブな空間ナビゲーションが可能になります。360度VRの画像をキャプチャーしながら3次元モデル形状のキャプチャーも並行して行なうので3Dデータを抽出したコンテンツの制作にも威力を発揮します。

銀座Akio Nagasawa Galleryにて2017年6月23日(金)〜9月17日(日)開催の森山大道写真展「Pretty Woman」の展示風景を3Dキャプチャーしたものです。

4K解像度の360°ウォークスルーで空間を自在に歩き回れます。

VRウォークスルー内に商品の説明画像や動画、販売リンクへURLの埋込みも可能。

各ヴァンテージポイントでVRコンテンツに使用可能な4K解像度360°エクレクタンギュラー画像の抽出も可能です。

Matterport Pro2 3Dカメラを使用することで通常の室内空間であれば1時間程度の撮影時間で360度VR画像と精密でリアルな3次元情報を記録出来ます。またキャプチャーした空間へのTag付けURLリンク貼り込み、静止画や動画の配置も可能です。建築業界、イベント会場記録、工場・研究施設、博物館、ギャラリーの展示アーカイブ、宿泊施設や観光レジャー関連施設等想定される利用事例は無限の可能性があります。

弊社ではMatterport3D空間スキャニングの技術を駆使したコンテンツをすぐにもご提供可能です。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先: euphonic窓口 info@euphonic.co.jp
         plexus窓口   info@plexus.tokyo

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CG WORLD vol.219に弊社が掲載されました。

投稿者: admin, カテゴリー: News


『CGWORLD vol.219 11月号』の『VFXアナトミー』に、弊社が掲載されました。
http://cgworld.jp/regular/201611-vfxanatomy-cgw219.html




宮島達男展「生と死 生命のひかり」鹿児島県霧島アートの森で開催

投稿者: admin, カテゴリー: News, works



2016年10月7日(金)から12月4日(日)まで鹿児島県の霧島アートの森で開催される宮島達男展「生と死 生命のひかり」にて、プレクサスとユーフォニックが制作をお手伝いした映像作品「カウンター・スキン」が公開されます。
映像作品「カウンター・スキン」は28メートルの壁面に6面の映像が投影される宮島達男氏による新作。ユーフォニックは本作品のデジタル加工を担当し、プレクサスが映像・音響編集を行ないました。プレクサスは展示ポスター・カタログ用のフロント画像のレタッチ加工も行ないました。日本の美術館での6年ぶりとなる個展で宮島達男の新たな挑戦が始まります。


※展示CGシミュレーションによる想定イメージ
 


宮島達男展「生と死 生命のひかり」チラシ
▶︎PDFダウンロード

霧島アートの森宮島達男展公式HP
http://open-air-museum.org/event/event-34291

宮島達男スタジオ公式HP
http://tatsuomiyajimastudio.com/?p=1431

【企画展の情報】
会場:鹿児島県霧島アートの森 アートホール

開催期間:2016/10/07 ~ 2016/12/04

月曜日休園(祝日の場合は、翌日休園)

観覧時間:開園時間  9:00~17:00( 入園は16:30 まで)

観覧料:一般 800(600)円/高大生 600(400)円/小中生 400 (300)円
【関連イベント】

【 オープニングセレモニー】10月7日(金)14:00~

【宮島達男アーティストトーク】10月7日(金)14:30~ 参加無料。事前申込不要。

【ギャラリートーク】 (学芸員による)

 第1回:10月22日(土)/第2回:11月5日(土)/第3回:11月12日(土)

 第4回:12月3日(土) ※各回13:30 ~

【 七色LEDによるワークショップ】(学芸員による)

 第1回:10月29日(土)/第2回:11月26日(土) ※各回13:30 ~

 参加費:300円

 ※各回参加者20名まで(要事前申込。定員になり次第締め切ります。)


Hololens、Project Tango、HTC Vive、Oculus RiftなどMR・VRコンテンツ開発いたします

投稿者: admin, カテゴリー: News


Hololens、Project Tango、HTC Vive、Oculus RiftなどMR・VRコンテンツ開発のため、
社内体制を整備しました。
特に最新のHololensについては、これまでにないMR体験が可能になり、
様々な分野・用途での利用が見込まれます。

また、主にモバイル端末向けに制作しておりますARについても、各種HMDへの移植が可能です。
ハンズフリーでのAR体験は、モバイル端末とは異なるユーザビリティーをもたらします。

制作・開発についてのご相談はこちらまで、お気軽にお問い合わせください。

ホロレンズ


テレビ東京ほかにて放送中「GARO 魔戒烈伝」のCG制作をいたしました。

投稿者: admin, カテゴリー: ComputerGraphics, News, works


テレビ東京ほかにて金曜深夜1時23分から放送中「GARO 魔戒烈伝」の
CGライティング、コンポジットを担当いたしました。

TV番組公式サイト
http://garo-project.jp/RETSUDEN/

©2016「魔戒烈伝」 雨宮慶太 / 東北新社


NTTレゾナント株式会社が提供する「緑のgoo」プロモーション映像を制作いたしました。

投稿者: admin, カテゴリー: ComputerGraphics, News, works


NTTレゾナント株式会社が提供する「緑のgoo」プロモーション映像を制作いたしました。

[緑のgooとは]
自然が好き、体にいいものが好き。環境にやさしくなりたい。
そんなあなたの思いをかたちにするのが「緑のgoo」
http://www.goo.ne.jp/green/

エコ&ナチュラルライフな情報をお届けしています。

毎日使うだけで環境活動に参加できる「緑のgoo」をはじめてみませんか?


OPEN HOUSE 土地区画販売にて現地体験型ARコンテンツを実施!

投稿者: admin, カテゴリー: AR, ComputerGraphics, DigitalContents, News, works, 未分類


株式会社OPEN HOUSEの土地区画販売(東京都墨田区押上地区)にてARコンテンツを制作しました。

建築予定地に設置された専用マーカーにかざすと、土地区画に対して建築予定の物件がリアルスケールで出現! また、区画全体図面にかざすと隣接棟との立地状態等を360度様々な角度から視聴が可能。

不動産販売の現場でお客様に視覚体験いただくことで、販売営業のサポートツールとしてご活用いただきました。


成増小学校にて、ビデオ撮影の授業をしてきました。

投稿者: admin, カテゴリー: News


成増小学校にて、ビデオ撮影の授業をしてきました。

子供達に三脚の使い方からインタビューの撮り方などを熱血指導したあと、
最後は校庭でドローンを飛ばして、記念撮影をしました。

校庭を飛び回るドローンに子供達は大興奮。
ドローン撮影のメッセージはビデオレターとして、子供達の授業に活用されたそうです。

将来カメラマンになりたいと言う子もいたり、子供達にとっては新鮮な経験になったようです。
結構責任重大ですね。

後日、こんな寄せ書きをいただきました(涙)

成増小学校のみなさま、貴重な経験をさせていただきまして、ありがとうございました!

ドローン撮影の動画はこちら


ドローン撮影をはじめました。

投稿者: admin, カテゴリー: News


今、話題のドローン撮影をはじめました。

スタジオネモとユーフォニックの共同プロジェクトとして、
高性能スタビライザー搭載の小型ヘリにカメラを装着して、安定感のある空撮映像を撮影。

今まで通常の空撮では出来なかったいろんな事が出来そうです。

さらにOculus Riftと連携して、
HMD上で自由に動き回れる様な視界体験を実験予定ですので、お楽しみに!

映像サンプルはこちら


個展 飯村隆彦のあいうえおん3次元

投稿者: admin, カテゴリー: AR, News


プレクサス株式会社と株式会社ユーフォニックは新宿のM2ギャラリーにて 2014年2月24日〜3月2日に開催される「個展 飯村隆彦のあいうえおん3次元」の展示・制作に協力いたしました。

<あいうえおん3次元>
PLACE Mでの2012年につづいて、2回目となる個展、今回は主に新しく試みた、「あいうえおん」3次元化の作品とパフォーマンスをみてただきたい。
携帯デバイスを使って、テーブルに並べたひらがな・アルファベット・顔画面3種類の「あいうえおん」カードに、カメラをかざすと、画面上に3次元のイメージがそれぞれの声とともに飛び出してくる。
観客が自由に、「あいうえおん」のカードをかき回して、自分なりの「あいうえおん」の合成されたイメージを楽しむことができる。6つの母音を組み合わせて「あい」「いえ」「あおい」などの言葉と声の合成を試してみてはどうでしょうか。
既成の3次元像を再現するのではなく、言葉、声、イメージが一体となって、パフォーマンスするところに、面白味があります。
また、「あいうえおん」と並んで、展示する「400 Frames」は文字通り、日本語の原稿用紙を、フィルムのスコアとして、活用したアイデア。1970年代に作った「紙に書かれた映画」で、原稿用紙のコマをフィルムのコマに、その間の細いミゾをサウンド・トラックに見立てたものです。(飯村隆彦)

<個展案内>
会期 2014年2月24日 (月) − 3月2日 (日) 12:00-19:00年中無休 (展覧会最終日は18:00まで) 
場所 M2ギャラリー (Place M 2F)
平面作品
あいうえおんAIUEONN [シルクスクリーン]
400frames [フィルム・スコア]
立体作品
Back to Front [プレキシグラス]
1 Second Loop (=∞) [オブジェ]
映像作品
AR あいうえおん パフォーマンス(2012年 英国)

M2ギャラリー個展詳細ページ

<パフォーマンス&トークショー>
 日時 2014年3月1日(土) PM19:00-
 料金 1,500円
・パフォーマンス「AR あいうえおん」
・トークショー 飯村隆彦×草原真智子(早稲田大学文学部教授「言葉と3次元映像」

お申し込みはこちら

<プロフィール>
飯村隆彦(いいむら たかひこ)/メディアアーティスト
1960年代に8ミリや16ミリの前衛映画を個人で制作し、 自主上映活動を行なう。上映によるパフォーマンスも早くから行ってきた。1964年に実験映画集団「フィルム・アンデパンダ ン」を結成し、東京の紀伊国屋ホ-ルで日本の個人映画史上最初の 実験映画祭を行なった。1965年、実験映画「LOVE」 が、ニューヨークの実験映画のリーダー、ジョナス・メカスによって高く評価された。
1966年にはハ-バ-ド大学国際セミナ-に招待されて渡米、1973 年、ドイツアカデミ-の招きで、1年間ベルリンに滞在、キネマテ -クやベルリン芸術アカデミ-で個展上映、74年にはパリのシネマテ-クやポンピドウ・センタ-などでも個展上映を行なった。ニュ-ヨ-クでは1974年に近代美術館、79年には ホイットニ-美術館で個展とパフォ-マンスを行なって、個人映画 作家として、国際的に評価された。
近年はデジタルHDビデオカメラでの作品作りやAR技術を使ったパフォーマンスにも意欲的に取り組んでいる。


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